☆独断と偏見に充ちた愛のエンタメ感想文☆
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『女王の教室』全11話 視聴終了
女王の教室

内容が過激すぎて、イメージダウンにつながりかねないので、
オープニングタイトルロールから企業名を外して欲しいと
スポンサーからクレームをつけられたり、
一部のエピソードが、ある著作物(『永遠の出口』森絵都/著)の
内容と酷似しているとの指摘を受けるなど、
さまざまないわく付きドラマだったが、
ここではそういったことはとりあえず脇に置いておき、
純粋に作品だけの感想を書こうと思う。

まさにタイトルそのものずばりのドラマだった。
『女王の教室』
…昔の小学生にとって教室における先生とは絶対的な存在であった。
絶対的な権限を持っている、恐怖の対象となりうる存在。
もちろん体罰(今でいうところの)も日常茶飯事のように行われていた。
しかし、当時の子どもたちはそれを特別なものとは受け止めていなかった。
なぜなら、小突かれたり、ぶたれたり、蹴られたりすることに、
慣れっこだったから。
子どもたちにとって叱られることは日課で、
先生や、世の大人たちにとって、叱ることは日課であった。
阿久津先生の教育方針には確かに極端すぎるところが
多々、見受けられた。
しかし、教師としての在り方は正しかったと思う。
子どもはまだ人ではない。
動物の進化形に過ぎない。
それを両親や先生など、周りの大人たちが
20年という歳月をかけて人にするのだ。
人に成ると書いて成人。
悪いことを悪いと教えるために罰を科す。
それを自信を持って実行できる大人が今の世の中にどれだけいるだろう?
確固とした教育哲学を持って、常に真正面から生徒に向き合える先生が
今の世の中にどれだけいるだろう?
サラリーマンは常に同僚や上司の機嫌を伺うことで、
潤滑な会社生活を送っていく。
しかし、教師の向き合うべき相手は、
保護者や校長や教育委員会などのお偉いサンなどではない。
生徒ひとり、ひとりである。
それが他の先生との対比により、実にはっきりと描き出されていた。
この作品は現在の教育現場、ひいては社会における警鐘のように思えた。
もっとも不幸な被害者は、悪いことを悪いと教わらぬまま、
社会に放り出されてしまう子どもたちなのだ。
“仰げば尊し”は生徒に先生を尊敬しろと強要する歌として
今は歌われなくなった、という和美の母のセリフがあったが、
私は、小・中・高とも卒業式でこの歌を歌った。
通っていたのはいづれも公立の学校である。

        仰げば尊し わが師の恩
        おしえの庭にも はや幾年
        思えばいと疾し この年月
        いまこそ分かれめ いざさらば

今でも、3番まできちんと諳んじられる。
だが、3学年下の妹は小学校の卒業式でこの歌を歌わなかったという。
彼女はその後、エスカレーター式の私立校に進学し、
卒業式にはこの歌が歌われたらしいが、
果たして同級生で公立に進んだ子はこの歌を歌ったのだろうか?
どうやら日本の教育がおかしくなりはじめた
ターニングポイントに私はいたようだ。

話がわき道に逸れたが、
アクマと呼ばれる鬼教師、阿久津真矢役を演じた天海祐希は
その丹精な顔立ちと凛とした佇まいに、教師としての強い意志を封じ込め、
ラストのわずかな微笑みを見事に視聴者の胸に焼き付けたと思う。
また生徒役の神田和美を演じた志田未来の瞳の強さには
毎回、心惹かれるものがあった。

最終回を見終えてから、

「私は大人のひとりとして
 子どもたちに胸を張れるような生き方をしているだろうか?」

と、自問自答を繰り返す毎日である。

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| drama | 20:11 | comments(21) | trackbacks(14) |
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はじめまして、こんばんわ。
TBありがとうごさいました。
私もかるまんぼうさんのご意見に同感です。
昔は先生によく叱られたものです。
立たされたり、正座させられたり、ぶたれたり・・・
そのたびに自分が成長していたような気がします。
親にも「お前が悪いから、先生に叱られるのだ。」と
先生に叱られる以上に叱られたものです。
今の世の中何かが変ですよね。
うちの子もしっかりと子供たちと向かい合ってくれる先生に
受け持ってもらいたいものです。
こちらからもTBさせていただきます。
ありがとうございました。
| 玉子王子 | 2005/09/21 12:07 AM |
はじめまして!Beeと申します。
印象的なドラマで私は最終回はかなり感動しました。
TBさせていただきます!
| Bee | 2005/09/21 1:54 AM |
はじめまして。
かるまんぼうさんがおっしゃるとおり、もっとも不幸な被害者は、悪いことを悪いと教わらぬまま、社会に放り出されてしまう子どもたちですね。
しかし、それを教えるのは、教師だけでなく、親、そして世間の大人がみんなで教えるものだと思います。
こちらもTBさせていただきます。
| ken | 2005/09/21 5:51 AM |
はじめまして、こんにちわ。
TBありがとうございます。
続編が映画化とか、、こちらもまた気になります。
| nobori | 2005/09/21 9:17 AM |
私の拙いBlogにTBしていただき、ありがとうございます。
かるまんぼう様のような真髄を衝くコメントを書けない当方が恥ずかしくなってしまいますが、性懲りも無くTBを返させていただきます。
他のドラマとは明らかに違う異色のドラマでしたね。
最後には悪役(?)を視聴者全員が応援してしまうという不思議な現象に・・・。
それだけ、このドラマにはのめり込める要素が沢山あったのでしょう。
直球勝負で我々子供を持つ大人に問題を投げつけてきたって感じがします。
この球をしっかりとキャッチするか避けるかは、見ている側の自由なのですが、俺個人としてはしっかりとキャッチしたいと思いました。
| daru | 2005/09/21 9:53 AM |
はじめまして!
今回はTBありがとうございます。
こちらからもTBさせていただきました。

私も丁度教育の変わり目直前を体験した人間です。
たとえばくだらないですけど、小学校の体操着が卒業してから変わったとか、
高校の入試の自分の点数が、私のひとつ下の子達から公開になったとか。
ただ、どれを取っても、何のためにこの教育方針にしたのか。
これだけは忘れてはならない、非常に大事なことだと思います。
これがなければ、いくら正しいことをしていても、上辺だけの人間になってしまいかねない。
今の政治家がそうであるように(勿論、全員がそうであるとは言わないが)。
このドラマは、しっかりとした信念があるから、ここまで最後は応援され、やり抜ける教師を描けたんだと思います。

長くなりましたが、阿久津先生の「教育の奇跡」で私はかなり感動しました!
| 青藍 | 2005/09/21 11:01 AM |
こんにちは。TBとコメント、そしてリンクありがとうございます。
私のブログからもリンク貼らせていただきますね!

女王の教室、いろいろと考えさせられるドラマでした。
続編があるとしたら、真矢の過去を見せてほしいです。

| ちーず | 2005/09/21 12:11 PM |
TBありがとうございます。
教育のことなど、いろいろ考えさせられたドラマでした。
| まりこ@どらまにあ | 2005/09/21 1:12 PM |
はじめまして こんにちは!
TBありがとうございます。
私も  かるまんぼうさんの意見に同感です。
続編の話が もうあるらしいですが
天海さんは 辞退したとか。(キャラが強すぎて今後に影響があるから という事らしいです)
真矢役は 天海さんだからこそ成り立ったんじゃなかろうかと 個人的には思っているので ちょっと残念。
| May | 2005/09/21 5:14 PM |
 こんばんは。TBありがとうございます。

 近年、あまりドラマを熱心に見ることがなかったのですが、久しぶりにTVの前に釘付けにさせてくれたドラマでした。

 最初は成績の悪い教え子に罰を与えるなど冷淡なシーンの連続でしたが、主人公の和美ちゃんをはじめ同級生が一丸になっていく姿はなんとも不思議に思えました。また、最終回で見せた真矢の笑顔には、見ている我々も救われた気持ちになったんじゃないでしょうか?

 おそらく近いうちに再放送もされることでしょう。そのときにはまた見てみたいですね。
| mattoh | 2005/09/21 9:41 PM |
こんばんは。はじめまして。
TBありがとうございました。

ほんとうにいろいろ考えさせられるドラマでしたね。
続編はプロデューサーはやりたいと思ってるようですね。
| あき | 2005/09/21 9:57 PM |
みなさま、TB感謝です♪ 1/2

>玉子王子サマ
やはり同じような経験をしていらっしゃるw。
親は先生以上に怖い存在でしたよね。
だからこそ、早く大人になりたいと思ったものです。
お子さんたちにとって、よい世の中であるように
私たち大人がもっと努力をしなければいけないのでしょうね、
きっと…。

>Beeサマ
毎週一度は使われていた(と思われる)
阿久津先生の「イメージできる?」という言葉に
すべてが集約されているような感じがしました。

>kenサマ
その通りです。
社会に対する警鐘ではないか?と書いたのは
まず世の中の大人すべてが、子どもたちに対して
尊敬に値する人間でなければならないのではないか?
と痛感させらたからです。

>noboriサマ
安易なスピンオフ映画にならないことを願います。
単なる商業主義に走らず、
制作サイドは阿久津先生と同じくらいの
信念を持って作って欲しいですね。

>daruサマ
おそらく子どもたちにこのドラマを見せても
ピンとこないのではないでしょうか?
世の中の大人たちに向けて発信された
作品のような気がしてなりません。
この作品を見た大人たちが、そのメッセージを、
みなしっかりとキャッチしてくれたなら、
ドラマで世の中を変えることも可能かもしれません。

>青藍サマ
どんな困難にも屈しない制作者サイドの篤い信念を
具現化したのが阿久津真矢という先生だったのでは?
と、いまになって思います。
「教育の奇跡」は「未来の奇跡」に繋がることを祈って。





| かるまんぼう | 2005/09/21 11:50 PM |
みなさま、TB感謝です♪ 2/2


>ちーずサマ
LINKの快諾ありがとうございます。
またこちらのブログもLINKしていただけるとのこと
たいへん光栄です。
ドラマオンリーのサイトではありませんが
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

>まりこサマ
子どもたちが未来に失望しないような
大人でありたいと強く思いました。

>mayサマ
天海さんは11話で完全燃焼できたと思っているのでは?
キャラの濃さ云々は建前論のような気がします。
ビジネスとして考えれば、
これだけの視聴率を稼ぎ出した作品を
再利用しない手はないと思いますが、
無意味なメディアミックスはいい加減やめて欲しい、
というのが私の見解です。

>mattohサマ
もう一度、最初から見直してみたら
なにか新たな発見がありそうな気がしますね。

>あきサマ
続編をやるのなら、プロデューサーには
ドラマを越える作品にならなけれが辞表を出す!
というくらいの信念を持って取り組んで欲しいと思います。
2匹目のどじょうを狙って制作するような行為は
最終回に涙した視聴者に対する裏切りだとは思いませんか?
| かるまんぼう | 2005/09/21 11:51 PM |
TBありがとうございました。
このドラマはいろんなブログや掲示板で話されていてそれだけみんなに何かを訴えるものがあったんでしょうね。
どんな教育がいいのかなんて答えはないのでしょう。
だから視聴者はここまで議論を交わせたのだと思います。
これだけの反応があるのなら日本の教育にはまだ光があるのかもしれませんね。
| | 2005/09/22 1:05 PM |
>鴨サマ
教育問題という狭い範囲に止まらず、
社会における大人たちすべてに対する警鐘と受け止めました。
そこに光があることを信じるとともに、
自分自身で実行しなければならないことが
たくさんあるということに気付かされた作品でした。
| かるまんぼう | 2005/09/23 2:24 AM |
空んじるではなく、諳んじるだと思います。
臭いものに蓋をする、協調という名ばかりの仲間意識。
日本に階級・業種ごとの強い繋がりがあるのは事実です。平成教育を受けた人間はかわいそうです。だれもが嫌がり、のけ者にする事実を失礼ではあるが、頭の回転の遅い人間に教えてくれたのではないでしょうか。
誤解を招く発言が多いですが、よくお考え下さい。
| 傍観者 | 2005/12/05 6:45 PM |
>傍観者サマ
誤字のご指摘ありがとうございます。
早速、訂正させていただきました。
貴殿のコメントは、私の考えるところと
ほぼ一致していると思うのですが、
誤解を招く発言が多いとのこと、
それは私の記事についてでしょうか?
それとも貴殿のコメントに関してでしょうか?
もし、私の記事にそのような箇所があったとするならば、
それは本当の誤解なのか、或いは見解の違いなのか、
いづれかはわかりませんが、
タイトルの副題にも掲げてあるとおり、
この記事は決してドラマに対する批評ではなく、
あくまで一視聴者としての感想文であるということを
お忘れなきよう、よろしくお願い申し上げます。
| かるまんぼう | 2005/12/05 11:11 PM |
おそまきながらコメントします。

もう100件以上でしょうか。番組のHPの掲示板や「女王の教室」と検索して出てくる数々のブログを読みました。おおかたの人がこの番組に共感しているのがうかがえます。私もそのひとりです。

この感想文も激しく同感です。いい大人とは子供時代素直にあこがれることのできる人間です。私も子供時代にそう思いました。「尊敬できる人間になれ」と思いました。それは虚勢を張ることではなないことを成人するまえに気づきました。

人間は喜怒哀楽の生き物です。時には抑えることもあります。しかし怒りや哀しみを忘れてはなえらないのです。悪いこと未熟なことを自ら戒め、または戒められることが自然なのではないでしょうか。やってはならないことを大人が自覚し、子にしっかり教える。そのための教育です。

人間は平等でない。だからこそ思いやりが生まれる。親子・男女・年齢・経験値…。上司、部下でも気配りが必要です。人間の関わりの中で知らない物に出会ったとき素直に「知りたい」と思う心こそ人間であり、そのひとりひとりの差に優劣がないのが人間です。

とりとめのない文章ですが私も「先のことばかり考えず」「今を生きる」「今できることをする」ことに専念しようと思います。地が固まれば自ずと先が見えてくるのですから。
| なかおち | 2006/01/11 11:12 PM |
>なかおちサマ
100件以上の感想を読まれたとのこと。
たいへん熱心に視聴され、またいろいろと考えられたのでしょうね。
「人間は平等ではない。だからこそ思いやりが生まれる。」
という一文に心打たれました。
拙い記事に、こんなにも真摯なコメントをいただけたこと、
とてもありがたく思っています。
未来は、今、という瞬間の積み重ねの上に存在しているものです。
お互い、今、という瞬間を大切に生きていきましょう。
| かるまんぼう | 2006/01/12 2:05 AM |
コメントにご返事ありがとうございます。大変嬉しいです。
さて、本当におそまきながらこれまでどのブログにも投稿しなかった私が勝手に考えたスペシャルのシナリオを書いてみました。

ストーリー上謎が多かっただけに想像も膨らみましたが
脚本家がどこまで考えていたかはガイドブックまでしか知ることは出来ません。ここでは放送された内容とガイドブックの点と点を結ぶように考えてみたものです。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
学生時代の真矢が白真矢で現れ、数々の経験をして黒真矢になっていく。
そして前の小学校の校長(しおりの父)との出会い。天童しおりの存在を知り、半崎小学校へ。。。最後に始業式のシーンで1話とだぶり和美ちゃん登場「もちろんVTRで」で終わり、という展開。

私が思うに、半崎小学校へ来た理由が「天童校長の娘」と「進藤ひかる」と出会うことを希望したのだと想像します。

というのは…
・第一話でひかるに本を渡した。(本の名は「反逆」だったかな?)
・第二話では由介の過去を暴きますが、真矢が進藤さんの過去を知っていれば由介に「本当は寂しくて仕方ないでしょう」と隣に孤独な進藤さんがいるまえでわざと言うはず無いと思うのです。進藤さんがそこで反抗するのを見越して暴いたんじゃないかと思います。なぜなら暴いたとき、隣にいた進藤さんが立ち上がろうとして止めたからです。こんな細かい演技の必要性が謎です。
・第六話で進藤さんの過去をスムーズに和美に教えたこと。

やはり学校に来る前に自分の娘の友達に進藤さんがいたような気がしてなりません。もちろん進藤さんともその母親とも真矢は面識は無かったのでしょう。たしか真矢の子どもってガイドブックでも事故起こして亡くなっていました。そのショックが真矢にはあったのでは?真矢の計画は進藤ひかるに明るさを取り戻し、リーダーになって欲しかったのではと思います。ばれたらエコひいきになってしまうのでわざと遠回しなやり方で「又裏切られるわよ」とプレッシャーをかけていたのかもしれなくて…。

そして神田和美の存在は真矢は学校へ赴任するまで知らなかったんだと思います。6年3組は神田和美の存在がいたからこそ。和美が何度となく「みんなと仲良く」という姿勢に揺らぎがないことに心を打たれ、「この子ならクラスをまとめられる」と信じひかるの過去を話した気がします。そしてその出来事を背景に天童先生に「教育は奇跡を起こす」と言ったのではないかと勝手に想像してしまうのです。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

進藤ひかるに「あなた本当に暇ねえ。」(第6話)といわれそうですが(笑)

過去と半崎小学校後の真矢もでなければ始まりませんね。
(図星だったら恐い!)



| なかおち | 2006/01/14 10:07 PM |
>なかおちサマ
いろいろと想像をめぐらすことはとても楽しい作業ですよね。
自分ならこう書くのに・・・とか。
それくらい思い入れの深いドラマにめぐり合えることは
とてもしあわせなことだと思います。
私の場合は『白線流し』がまさにそうでした。
オリジナル脚本、興味深く拝見させていただきました。
「あなた本当に暇ねえ。」
・・・確かに進藤さんならそう言いそうw。
| かるまんぼう | 2006/01/15 12:56 AM |









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女王の教室 最終話
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