☆独断と偏見に充ちた愛のエンタメ感想文☆
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10月期ドラマ 視聴率ランキング
マイベスト5を発表したところで、
恒例の視聴率ランキングを見てみることにしよう。

1 Dr.コトー診療所2006 22.1%(3)
2 のだめカンタービレ 18.8%(1)
3 14才の母 18.6%
4 僕の歩く道 18.2%
5 渡る世間は鬼ばかり 18.0%
6 相棒 season 后15.5%
7 おみやさん5 13.5%
8 セーラー服と機関銃 13.3%(4)
9 家族 11.9%(5)
10 たったひとつの恋 11.6%
11 役者魂! 9.6%
12 鉄板少女アカネ 8.7%
13 嫌われ松子の一生 8.2%(2)
14 だめんず・うぉ〜か〜 8.1%
15 アンナさんのおまめ 7.2%

太字は私が視聴していたドラマ。
視聴率横の青数字は、私がつけたランキングである。
いつもにも増して、天邪鬼っぷりが目立つ orz

やはり“わた鬼”は強し。
今クールは20%超えの作品がひさびさに出た。
が、そのせいで裏で放送されていた“松子”は
作品のクオリティーが高かったにも関わらず、
平均視聴率は8%台と振るわなかったのが残念。
また、アレだけの宣伝を打ち、キャストも旬の若手役者を揃え
北川悦吏子脚本、小田和正の主題歌提供と、万全の布陣で臨んだ
“ひと恋”の視聴率は、10%台をキープするのがやっと、という出来の悪さ。
しかし、あのストーリーで“ひと桁の恋”にならなかっただけマシというものか…?
同局で、とぼしい宣伝費ながら、役者と脚本家のみで勝負を賭けた
“14才の母”がどうどう視聴率3位に入ったのと好対照だった。
松たか子、藤田まことのキャストの妙を活かしきれず、
平均視聴率が一桁で終わってしまった“役者魂!”も予想外の結果だった。
| drama | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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