☆独断と偏見に充ちた愛のエンタメ感想文☆
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『おとなの夏休み』全10話 視聴終了
大人の夏休み
 夏の海があれば生きていける

脚本が一色伸幸だけあって、あまりTVドラマっぽくないストーリーだった。
TVドラマっぽくないというのは、すべてを語らないという意味で。
夏の海と海の家、そして日常から離脱したいと切実に悩む女たち…。
映画のほうがメディアとしては合っているような気がする。
もちろん単館系で。
CMなどはさまず、しかも一気に見られるコンパクトサイズが
向いていたのではないか?
そうしたら、暗闇のなか“おとなの夏休み”を
もっと存分に満喫できたと思う。
ストーリーはすごく好きだったし、カメラ割りも美しく
テレビで見るには残念な作品だった。
エンディングで週替わりに流れる'70〜'80年代の夏の名曲
毎週楽しみだった。

おとなの夏休み オリジナルサウンドトラック
おとなの夏休み オリジナルサウンドトラック
ゴンチチの音楽が夏気分をひきたててくれました♪

おとなの夏休み DVD-BOX
おとなの夏休み DVD-BOX
2005年11月23日発売予定(予約受付中)
| drama | 15:28 | comments(2) | trackbacks(1) |
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かるまんぼうさん、初めまして!
gooブログでコメントとTB戴いた、chakopunです。

日テレ!
あははっ
そうでしたねっ、有難う御座います。

「映画」・・そうですね、それのほうが向いてたかも!
私も、番組で流れる曲は楽しみでした。

つたないブログですが、又、いらしてくださいね。

<m(__)m>
| chakopun | 2005/09/11 8:15 PM |
はじめまして。

DVDでは著作権問題で曲が変更になるとか…
残念ですね。

こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。
| かるまんぼう | 2005/09/12 12:04 AM |









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おとなの夏休み 最終回
みゆき(寺島しのぶ)は、海の家の営業権を松夫(小野武彦)に返す。 岡崎(大倉孝二)が心配してみゆきの元を訪れる。 みゆきは、1人缶ビールを飲みながら、できてしまった指輪の日焼けのあとを眺める。 岡崎もまた、指輪のないみゆきの手を見て、察する。
| どらまにあ | 2005/09/18 2:57 AM |